1月22日、本学において、本学硬式野球部が中心となり、大隅地区の小学校、中学校、高等学校の野球関係者が連携して「第2回大隅地区野球を語る会」が開催されました。
 この会は、野球を愛する児童・生徒達の成長と大隅地区の野球の普及・発展のため、指導者間の交流を図り、情報交換や学びの場とすることを目的として昨年から開催されており、2回目の開催となった今回は、大隅地区の小・中・高の野球の指導者約60名が参加しました。
 はじめに、「大学野球の指導を通して思うこと」と題して國學院大學野球部の鳥山泰孝監督による講演が行われ、チームづくりで大切にしていることや試合での選手への言葉掛けなどについて話がありました。
 その後、スポーツパフォーマンス研究棟へ場所を移し、野尻浩司トレーナー(株式会社Bright Body)によるコンディショニング指導が行われ、身体のケアやトレーニングの必要性について話がありました。また、鳥山監督からは、実際にキャッチボールやバットスイングをする中でのアドバイス方法や選手の導き方について話がありました。
 参加者からは「鹿屋体育大学が中心となって、このようなイベントが開催されるのはとても有難い」「はやく自分のチームの選手に還元していきたい」「とても勉強になり、来年以降も続けていきたい」といった声が聞かれ、非常に有意義な会となりました。

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