令和元年9月18日~26日、台湾において行われたアジア大学サッカートーナメントにU-19全日本大学選抜として本学サッカー部の山口卓己さん(スポーツ総合課程1年)と同じく宮嵜海斗さん(同1年)が出場し、見事優勝しました。また、山口さんは最優秀選手に選ばれる活躍をみせました。

2019年度アジア大学サッカートーナメントは、12チーム(11国・地域)が出場し、6日間で4試合をこなすスケジュールで開催されました。山口さんは4試合に出場し2ゴールを決め、宮嵜さんは2試合に出場し、チーム一丸となって戦い優勝を目指しました。

後日行われた学長報告で山口さんは「最優秀選手に選ばれるとは思っていなかったので驚いた。決勝で点を取れたこと、また全体を通して自分の持ち味であるチームを動かせるプレーができたことが良かった」と述べ、宮嵜さんは「練習では選抜の他の選手のすごさを目の当たりにしてついていけるか心配だったが、自分のやれることを精一杯やった。積極的に動けたことが良かったと思う」と感想を述べました。選抜選手としての自分の役割を一人一人が果たすことが優勝に繋がったようです。報告を受けた松下雅雄学長は「優勝おめでとう。1年生のお二人の活躍が本学サッカー部のますますの飛躍につながることを期待しています」と激励しました。

学長報告にて左から塩川監督、山口さん、宮嵜さん、松下学長

左から塩川勝行サッカー部顧問教員、山口さん、宮嵜さん、松下学長

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