9月23日、串良平和アリーナ(鹿屋市)において鹿屋体育大学主催の第14回「鹿屋杯」全国高等学校選抜剣道錬成大会が開催されました。
 この大会は、本学創設の趣旨の一つである「武道の振興」を目的とした社会貢献事業として位置づけるとともに、大会運営全般を武道課程で剣道専攻の学生(剣道部)が中心に担い、部独自の高大連携及び広報事業として開催しているもので、昨年は台風の影響で中止となりましたが、今年2年ぶりに実施。
 前日22日には、翌日の大会に向け、高校生、大学生、指導者等による合同稽古錬成会が本学武道館において行われ、多くの参加者が汗を流しました。
 大会当日は、男子48チーム、女子35チーム、約740人が参加し、男子・女子の団体戦(5人制)の予選リーグ及び決勝トーナメントが行われました。高校生のはつらつとした試合と大学生の大会運営によって会場は大いに盛り上がりました。
 熱戦の結果、男子は福岡大学附属大濠高等学校、女子は三養基高等学校が優勝し、「鹿屋杯」と「文部科学大臣賞」が授与されました。
 3位までの成績は以下のとおりです。

男子
優 勝:福岡大学附属大濠高等学校(福岡県)
準優勝:九州学院高等学校(熊本県)
3 位:東洋大学附属姫路高等学校(兵庫県)、筑紫台高等学校(福岡県)

女子
優 勝:三養基高等学校(佐賀県)
準優勝:東洋大学附属姫路高等学校(兵庫県)
3 位:鹿児島女子高等学校(鹿児島県)、錦江湾高等学校(鹿児島県)

(左)昨年優勝校選手による宣誓の様子(右)試合の様子
(左)昨年優勝校選手による宣誓の様子(右)試合の様子

(左)男子優勝 福岡大学付属大濠高等学校(右)女子優勝 三養基高等学校
(左)男子優勝 福岡大学附属大濠高等学校(右)女子優勝 三養基高等学校