10月2日、自転車競技部の橋本優弥さん(スポーツ総合課程3年)が、アジア競技大会での銅メダル獲得を松下雅雄学長へ報告しました。

 橋本さんは自転車競技日本代表のメンバーとして、8月にインドネシア・ジャカルタで行われたアジア競技大会へ出場。女子4000m団体追抜で見事銅メダルを獲得しました。
 同大会終了後、遠征や国民体育大会に出場し、久しぶりに帰学した橋本さんでしたが、学長室では、大会の報告のほか、今後出場予定の大会や2020年東京オリンピックへの抱負を笑顔で述べました。松下学長からは、「今後も大会が続くと思いますが、けがや体調に気を付けて頑張ってください」と激励の言葉がかけられるとともに、同じくアジア競技大会自転車競技でメダルを獲得した兄 英弥さん(2016年3月卒、自転車競輪選手会)と一緒に兄妹でメダルを掲げる写真が入ったフォトフレームが記念に贈られました。

(左)左から黒川自転車競技部監督、松下学長、橋本さん、石田理事(右)フォトフレームを贈る様子
(左)左から黒川自転車競技部監督、松下学長、橋本さん、石田理事(右)フォトフレームを贈る様子