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 3月4日、本学大学院棟3階大講義室において、第3回鹿屋体育大学国際スポーツアカデミーシンポジウムが開催されました。これは、鹿屋体育大学国際スポーツアカデミー*の一環として行われたもので、国内外の研究者、指導者、学生ら約80名が参加しました。
 シンポジウムでは、福永哲夫氏(本学特任教授)、ウィレム・ヴィッサー氏(ウィレム・ヴィッサー有限会社代表取締役)、ヨーコ・ゼッターランド氏(東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会理事)、関口遵氏(日本体育大学特別研究員)、杉田正明氏(三重大学教授)の5名による講演が行われたほか、講演後には各講演内容に関するディスカッションが行われました。ディスカッションでは活発に質疑や意見が述べられ、参加者の関心の高さがうかがえました。

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左から福永氏、ヴィッサー氏、ゼッターランド氏、関口氏、杉田氏

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講演の様子                           ディスカッションの様子

※ 鹿屋体育大学国際スポーツアカデミー
 日本政府が取り組んでいるスポーツを通じた国際貢献事業「スポーツ・フォー・トゥモロー」プログラムの一環として本学で行われている短期の国際セミナー。海外の大学院生、学生、及び各国のトップコーチや指導者を対象としており、国内外の大学や関係機関と連携し、将来的に世界のスポーツ界で活躍できるグローバル人材を育成することを目的としています。

関連ページ → 第5回 鹿屋体育大学国際スポーツアカデミーが開講しました!
          鹿屋体育大学国際スポーツアカデミーホームページ

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