1月18日~27日、阪神タイガースの前田大和選手と森越祐人選手が、鹿屋市と連携して取り組む「産学官連携によるスポーツ合宿まちづくり推進事業」の一環で鹿屋市を訪れ、本学の施設で自主トレを行いました。
 鹿屋市出身の大和選手は、樟南高校から2005年高校生ドラフト4巡目でタイガースに入団。球界屈指の守備力が持ち味で、内野が本職ながら2014年には外野手としてゴールデングラブ賞を獲得するなど活躍。2012年から5年連続で100試合以上出場を続けています。
 また、同じく守備力に定評のある森越選手は愛知県出身の内野手。2010年ドラフト4位で中日ドラゴンズに入団し、2015年にタイガースに加入。内野ならどこでも守れるユーティリティー性が武器で、昨年に引き続き前田選手とともに自主トレを行っています。
 今回が5回目の鹿屋での自主トレとなった大和選手は「1年間戦える体づくりができた。今シーズンはしっかりとレギュラーをとれるように、そしてチームが優勝できるようにがんばりたい」と、森越選手は「春季キャンプに向けていつでも動ける状態。1軍定着できるよう、がんばっていきたい」と自主トレの手応えと今シーズンの抱負を語りました。

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トレーニングを行う森越選手(左)と大和選手(右)

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