11月28日、本学卒業生で、リオデジャネイロオリンピック自転車競技男子ロードレースに出場した内間康平選手が、松下雅雄学長を表敬訪問しました。
 内間選手は、在学中の2010年にインカレ個人ロードで優勝するなど活躍。現在はブリヂストンアンカーサイクリングチームに所属し、2015年のアジア選手権3位、ツアー・オブ・タイランドでステージ優勝などの好成績を収め、オリンピック日本代表に選出されました。
 初のオリンピックは途中棄権と悔しい結果になりましたが、2名で構成される日本チームの中でエースの新城幸也選手(ランプレ・メリダ)をアシストする役目を担い、その役割をしっかりと果たしました。
 内間選手からは、大会の報告と応援への感謝の言葉、2020年の東京オリンピックに向けての力強い抱負などが述べられました。

IMG_0967-2.jpg 左から、黒川剛自転車競技部監督、松下学長、内間選手、風呂井敬鹿屋体育大学体育・スポーツ振興財団理事長、金久博昭理事

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報について

このページの情報の見つけやすさについて