2月8日、「高度大学体育スポーツ指導者養成共同学位プログラムシンポジウム」(於:筑波大学東京キャンパス文京校舎)を鹿屋体育大学と筑波大学の共催で開催しました。
 両大学は、高度な大学体育・スポーツの指導者養成を目的とした「高度大学体育スポーツ指導者養成共同学位プログラム」(博士後期課程)を平成27年度より開設する準備を進めており、このシンポジウムはその一環として昨年度に引き続き開催されたものです。
 今回は鹿屋体育大学が主担当となり、「新時代を先導する体育・スポーツにおける実践的研究の構築に向けて」をテーマに開催。大学関係者などが参加し、実践的研究について様々な側面から議論が行われました。

-プログラム-
◆開会の挨拶  福永哲夫(鹿屋体育大学学長)
◆ 平成27年度からの共同学位プログラムの概要 木内敦詞(筑波大学・教授)
◆ 基調講演「体育・スポーツにおける実践的研究のあり方と方法論」
                          山本正嘉(鹿屋体育大学・教授)
◆パネルディスカッション「新時代を先導する体育・スポーツにおける実践的研究の
 構築に向けて」
 ◇『スポーツの指導現場の活動を生かした実践的研究~データ収集とその活用~』
                           松村 勲(鹿屋体育大学・講師)
 ◇『Global position system(GPS)を活用した選手の行動評価から競技力向上を目指して
  ~鹿屋体育大学サッカー部の事例~』 高井洋平(鹿屋体育大学・講師)
 ◇『「大学体育」との闘いの自分史 運動生理学~体力学~マラソン学』
                            鍋倉賢治(筑波大学・教授)
 ◇特別発言者/山地啓司(富山大学・名誉教授)、山本正嘉(鹿屋体育大学・教授)、
  森田 啓(千葉工業大学・教授)
◆ 閉会の挨拶/阿江通良(筑波大学理事・副学長)

2015020801

2015020802

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報について

このページの情報の見つけやすさについて