平成31年4月15~16日、本学と交流協定を結んでいる国立体育大学(台湾)の邱 炳坤学長、黃 啓彰教授、蔡 櫻蘭 教授が、両大学における更なる共同研究の推進のために訪問されました。

邱 炳坤学長らは本学の訪問に際し、松下雅雄学長ら役員を表敬訪問しました。懇談では、松下学長から「研究交流の機会に大学院生を同行、列席させることにより研究も学生交流も推進されると考える。また、体育大学として、各種スポーツの競技力向上のために選手・コーチ・研究者の交流を今後は更に活性化させたい。」と歓迎の言葉とともに今後の交流に関する意向が述べられました。国立体育大学の邱学長はそれに応え、「(国立体育大学の)歴代の学長より鹿屋体育大学の活躍を聞いております。今後、(国立体育大学に)建設予定のプールを活用した水泳をはじめとする選手獲得や共同研究の実施等において交流を深めたい。」と共同研究への意欲を述べられ、両大学の今後の友好と発展を期待する懇談が行われました。

また、16日には、邱学長による講演会が開催されました。邱学長は、財政面における外部資金等の獲得、多様化する世界で活躍する学生の育成、そのための施設・環境整備等について幅広く講演され、本学役員からはその具体的な方法についての多くの質問があがり、今後の両大学における共同研究やスポーツ交流へつながるとても有意義な講演となりました。

さらに、訪問期間中には本学の荻田太学長補佐(学術研究・産学連携・グローバル化担当)と黃教授との共同研究に関する協議やスポーツパフォーマンス研究センター及びスポーツトレーニング教育研究センターの施設見学なども行われました。

今回の訪問を受けて、今後両大学における学生交流、スポーツ交流、研究交流が更に活発化することが期待されます。

taiwan taidai gakutyou

写真左:左から荻田学長補佐、石田理事、森理事、松下学長(鹿屋体育大学)、邱学長、黃教授、蔡教授(国立体育大学) 写真右:国立体育大学からの記念品贈呈の様子

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