6月22日、23日に群馬県高崎アリーナで行われた第73回全日本体操種目別選手権において、体操競技部の杉野正尭さん(スポーツ総合課程3年)があん馬で優勝、鉄棒で5位入賞しました。

後日行われた学長報告で杉野さんは、「優勝を目標として今まで練習してきたのでそれを達成できたことがとてもうれしかった。もっと上の目標を達成できるように頑張ります」と喜びと今後の抱負を述べました。また、体操競技部監督の村田憲亮助教は、「他の種目も含めた総合的な技術の底上げと細部にこだわった芸術性の向上をすることで、さらに上の舞台に立つことができる可能性を持っているので頑張ってもらいたい」と話しました。

報告を受けた松下学長は「けがをしないように体調第一で次の目標に向けてしっかりと頑張ってください。今後も良い報告を期待しています」と激励し、最後には日本テレビスポーツ局から届いたお祝いの花と共に写真撮影を行いました。

また同大会では、長谷川瑞樹さん(スポーツ総合課程4年)も跳馬で8位入賞しています。ご声援ありがとうございました。

(左から)松下学長、杉野さん、村田助教
(左から)松下学長、杉野さん、村田助教

 

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