7月1日~5日に日本女子プロ野球リーグに所属する「京都フローラ」「愛知ディオーネ」「埼玉アストライア」「レイア」の4チームの選手および指導者、スタッフ約40名が「産学官連携によるスポーツ合宿まちづくり推進事業」の一環として本学に来学、合宿を行いました。

「産学官連携によるスポーツ合宿まちづくり推進事業」は、鹿屋市及び民間団体と連携して実施しており、本学では主に、専門機器・施設を用いたスポーツ科学的な動作測定や身体能力測定、栄養学的な観点からの食事のアドバイス、トレーニング場所の提供等で、アスリートのパフォーマンス向上に寄与しています。

選手たちは、スポーツパフォーマンス研究センターでグループに分かれ、トラックマン、フォースプレート、モーションキャプチャ等の最新の機器を用いた投球フォームや打撃フォーム、球速、回転数等の測定を行いました。測定には本学学生も携わり、選手のサポートや声かけなどを行いました。今回参加した選手の中には継続して測定に訪れている選手も多く、これまでのデータと比較することで、今後のパフォーマンス向上が期待されます。

モーションキャプチャとトラックマンを使用した測定

パワーの測定、打撃フォームの測定の様子

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