8月20~22日に山口県・維新百年記念体育館で開催された第73回全日本学生体操競技選手権大会において、金山大和さん(スポーツ総合課程3年)が種目別あん馬で優勝しました。金山さんは「予選で落ちたら決勝に進めない、出場できなかった人のためにも結果を残さないといけないといったプレッシャーがすごくありましたが、練習はやってきた自信はあったので、思いっきりやるだけという気持ちで試合に挑んだ結果、優勝することができました。みなさんの応援があったからこそ、優勝できたと思います」と感謝の言葉を述べました。金山さんはこの結果から、U21日本代表合宿へ奨励選手として参加することが決まりました。その他にも本学から多数入賞し、男子団体総合では5位に入賞しました。

また、今回の結果についてキャプテンの中谷至希さん(スポーツ総合課程4年)は「歴代初の団体日本一を目指し、1年間必死で駆け抜けてきました。私個人としては試合に出られず、悔しい思いでいっぱいでしたがその分チームのみんなが自分の思いを背負って演技してくれたと思います。試合後に涙を流す選手もいましたが、この悔しさをバネに来年こそは日本一を取って欲しいと思います。応援ありがとうございました」と悔しい気持ちを述べつつ、後輩たちの来年の活躍に期待を寄せました。

ご声援ありがとうございました。

【本学入賞者】

 種目   順位 氏名(学年)
 男子       団体総合    5位  鹿屋体育大学
個人総合   7位  杉野 正尭(3)
個人種目別  

あん馬  

 優勝  金山 大和(3)
 7位  西之原 佑奎(4)
 跳馬  6位  原口 幸大(3)
 平行棒  8位

 杉野 正尭(3)

 鉄棒  7位  堀内 柊澄(4)

20190829 taisou

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