令和元年9月10日、今年4月大崎町(鹿児島県)に開所した「ジャパンアスリートトレーニングセンター大隅」を拠点として、9月2日から合宿を行っていた中華台北陸上競技代表チームの選手らが本学を訪れ、陸上競技部と合同練習が実施されました。

今回の来日は、鹿児島県と大崎町が今年6月に台湾陸上協会と東京2020オリンピック競技大会の事前合宿の協定を締結し実現したもので、近隣施設であり多くのアスリートが活躍する本学にて、合宿の充実と、台湾陸上チーム及び本学陸上競技部、双方のさらなる競技力向上やモチベーション向上に繋がることを目的として計画されたものです。

当日は時折大粒の雨が降るあいにくの天候でしたが、競技ごとに練習メニュー等を話し合いながら反復練習がなされ、全員が真剣に取り組む姿が見られました。

これを機に、本学と台湾陸上協会との交流へと広がっていくことを期待します。

(左)練習を見学した松下雅雄学長(左)と台湾陸上協会秘書長の王氏(右)雨の中の練習風景練習を見学した松下雅雄学長(左)と台湾陸上協会秘書長の王氏、雨の中の練習風景

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