令和元年9月13日、株式会社オアシススタイルウェアと鹿屋体育大学はスーツウェアの着心地に関する心理的評価の受託研究について、成果発表会見を本学で行いました。

この研究は本学が有する脳波から感性を抽出するシステムおよび測定機器一式を使用し、オアシススタイルウェアが販売する「世界初・スーツに見える作業着」ワークウェアスーツ着用時と一般的なスーツ着用時の消費者感情を明らかにすることを目的としたもので、本学水泳部の学生を被験者として進められたものです。

会見には、オアシスライフスタイルグループより関谷有三代表取締役、本学より松下雅雄学長、萬久博敏准教授、萩原悟一准教授が出席し、冒頭で松下学長から挨拶があった後、関谷代表取締役からこの受託研究に至った経緯などが述べられました。成果報告として、始めに水泳部の顧問を務める萬久准教授より本学水泳部が遠征時にワークウェアスーツを全員が着用して移動することで、部員全体の士気を高めることに役立っていることなどの紹介がありました。続いて研究責任者の萩原准教授より実験の方法や様子、データなどが説明され、ワークウェアスーツは普通のスーツに比べて快適性に優れ、疲労しにくいことが数値的にも報告されました。

またワークウェアスーツを公式ユニホームとして着用している鹿屋市PR特命係長のかのやカンパチロウがスペシャルゲストとして会見に登場し、キレのあるパフォーマンスを披露してくれました。

本学とオアシススタイルウェアは、今後も引き続きパフォーマンスとスーツの関係性についての研究を深めていく予定です。

(左)研究成果発表の様子(右)かのやカンパチロウと記念撮影
(左)研究成果発表の様子(右)かのやカンパチロウと記念撮影

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