令和元年9月24日~25日の2日間、国立台湾体育運動大学の張 振崗副学長と王 伯宇副教授が、鹿屋体育大学との国際交流協定締結や両大学において共同研究の推進を図ることを目的に来学、9月24日は松下雅雄学長ら役員を表敬訪問しました。

表敬訪問では、初めに松下学長が「ようこそ日本にお越しいただき、心からの歓迎をいたします。2年前と今年の3月に森司朗理事と徳田修司特任教授が貴大学にお邪魔させていただき、本学との交流ができないかのお話をさせていただきました。今回はお二人にスポーツパフォーマンス研究センターや体操練習室、屋内実験プールといった本学の施設を時間の許す限り実際に見ていただき、国際交流協定締結に向けた取り組みができることを期待しています」と歓迎のあいさつを述べました。続いて国立台湾体育運動大学の張副学長から「お招きいただき、感謝申し上げます。本学の学長も貴大学との交流に期待しております。同じ国立大学であるということのほかにも共通点がたくさんあると思いますので、ぜひとも交流していきたいです」と、提携に向けて前向きな考えが示されました。

また、9月25日には、今後の協定締結や大学院における連携についての協議を行い、両大学の研究者による共同研究の実施や学生の短期研修プログラムの実施、博士課程教育での連携等について、提案がなされました。

鹿屋体育大学では現在9つの大学と大学間交流協定を結んでおり、今回の国立台湾体育運動大学との締結が実現すれば、10の大学と締結することになります。今回の訪問を受けて、締結の実現に向けての新たな動きが期待されます。

学長表敬の様子

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