参加者のみなさんと集合写真

令和元年10月26日、本学103教室において東京2020応援プログラム「宮下純一氏による講演会~出会いに感謝 思い続けたオリンピック~」が開催されました。

この講演会は学生や一般市民等を対象に、来年に開催が迫った東京2020オリンピック・パラリンピック関連の情報発信と理解を深めてもらうことを目的として、大学院体育学研究科修士課程1年の木原沙織さんを中心に学生主体で企画されました。講師として、鹿児島県出身の北京オリンピック競泳男子400mメドレーリレー銅メダリストで、現在はスポーツ解説者やタレントとして活躍している宮下純一氏を招いて行われました。

当日鹿屋に到着した宮下氏は、講演本番に先立ち本学屋内実験プールを訪れ、自分たちの目標達成のために厳しい練習を日々重ねている水泳部員を前に、自身の大学生活の話を交えながら、選手として応援されることが大事であること等を話し、部員からの質問にも気さくに答えていました。

その後に構内教室で行われた講演会では、日本選手権や北京オリンピック競泳決勝時の映像とともに実物の銅メダルを披露しました。水泳を始めたきっかけは、幼少期に水が大嫌いで幼稚園の先生から両親にスイミングスクールへ通わせることを勧められたためであったことや、順調に記録が伸びていた学生時代から全く記録が伸びなくなったプロ時代を経験しながら北京オリンピックで銅メダルを取るまでの軌跡について、途中で会場の学生らとの会話も楽しみながら、夢を叶えるためには明確な夢を持ち続けてあきらめないことや、人との出会いを大切にすることが大事であると話しました。講演会の最後には、宮下氏を囲んで参加者全員と記念撮影を行いました。

(左)銅メダルを披露する宮下氏(右)屋内実験プールにて宮下氏を囲んで水泳部員と記念撮影
(左)銅メダルを披露する宮下氏 (右)屋内実験プールにて宮下氏を囲んで水泳部員と記念撮影

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