令和元年11月16日、本学サッカー場において九州大学サッカーリーグ第21節、福岡大学との試合の応援イベントが行われました。この試合は、スペイン語で「伝統の一戦」を意味するサッカーのスペインリーグ、レアルマドリードとバルセロナの試合「クラシコ」になぞらえて九州学生クラシコと称し、九州の大学で2強となっている鹿屋体育大学と福岡大学の試合観戦を中心に様々なイベントを本学サッカー部が中心となって企画し開催したものです。

試合は約500名の観客が見守るなか11時にキックオフ。一進一退の展開の中、後半終盤に一瞬の隙を突かれ失点。その後得点のチャンスもありましたが惜しくも0-2で敗戦となり、福岡大学は九州大学サッカーリーグ優勝、本学の2位が確定しました。悔しい結果となりましたが、ゴール前の攻防では観客席からひときわ大きな歓声が上がるなど、多くの方に試合観戦を楽しんでいただけました。

また、試合観戦以外にも来場者に楽しんでいただけるよう移動販売や大隅地区の小中学生のサッカーチームの前座試合、リフティングやドリブルの記録にチャレンジするサッカーアトラクションなどが行われ、ハーフタイムには本学ダンス部とサッカー部がコラボダンスを披露し会場を盛り上げました。試合後に行われた抽選会では、本学出身のプロ選手のサイン入りグッズや地元大隅の特産品などの豪華賞品が選手より手渡されました。

本学サッカー部は11月24日に小郡陸上競技場において九州大学サッカーリーグ最終節で宮崎産業経営大学と対戦し、その後は全日本大学サッカー選手権大会へ出場します。今後も応援よろしくお願いします。

ご来場、ご声援くださった皆様、誠にありがとうございました。

試合の様子試合の様子

(左)盛り上がった抽選会(右)ダンス部とサッカー部のコラボダンス(左)盛り上がった抽選会(右)ダンス部とサッカー部のコラボダンス

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