令和元年11月29日、南日本新聞朝刊に漕艇部の四方美咲さん(スポーツ総合課程3年)とプロフィギュアスケーターの浅田真央さんとの対談が掲載されました。

これは、日本航空と南日本新聞との企画「目指せ!東京2020オリンピック・パラリンピック KAGOSHIMAトップアスリート」として鹿児島県在住の世界で活躍するアスリートと、フィギュアスケート選手として世界で活躍し、現在プロスケーターやタレントとしてさらに活躍の幅を広げている浅田さんとの対談を実現したもの。四方さんは5月の全日本選手権軽量級(女子ダブルスカル)で優勝、7月末にアメリカで行われたU23世界選手権にも出場し、今後の活躍が期待される選手として抜擢されました。

対談を終えた四方さんは、あっという間の緊張の時間を振り返り「トップアスリートとして世界で活躍された方の偉大さに感銘を受けました。競技を続けることの大変さやスケートに対する想いは、今後の私自身のモチベーションアップに繋がるとても良い刺激になりました」と語り、競技は違いますが、同じ女子アスリートとしてあふれる勇気と元気をもらったようでした。素敵な出会いをいただけた四方さんのますますの活躍を期待します。令和元年11月29日付南日本新聞朝刊の写真
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