令和元年11月23、24日の2日間、鹿屋体育大学の学園祭「蒼天祭」が開催されました。2日目は朝からあいにくの雨となり、学長杯破魔投げ大会とおおすみハナマルシェは中止となりましたが、学生たちの明るさと元気いっぱいの頑張りで、とても充実した蒼天祭となりました。

今年は「NO BORDER-体大を懸け橋に-」をテーマに、ステージでは「Mr.&Ms.コンテスト」のほか毎年恒例となっている蒼天祭名物「マッスルコンテスト」「歌うまコンテスト」のほか、ダンス部によるパフォーマンス、学生によるリフティングパフォーマンス、バンド演奏、自転車競技ワットバイクチャレンジ決勝戦などが行われました。24日の正午からはスペシャルイベントとして、テレビや雑誌などのメディアで数多く取り上げられている、サッカーと音楽を融合させ唯一無二のパフォーマンスへと昇華させたフットボールエンターテインメント集団“球舞-CUBE-!!!!!”が登壇し、会場は拍手喝采と笑いの渦に包まれました。

そのほか大学の教育研究に関するパネル展示、バンド演奏、「スポーツパフォーマンス研究センター見学・体験ツアー」や2020応援ソング「パプリカ」を踊ろう、剣道、柔道、マリンスポーツ、セパタクロー、なぎなた、ボッチャの体験会や体操演技会、女子バスケットボール部の応援といった参加型のイベントも開催され、学生と参加者が一緒になって楽しみました。学生出店による模擬店ではベビーカステラやフランクフルト、留学生による串屋、ジュース販売が人気を集め、豪華景品が当たるビンゴ大会で2日間にわたる学園祭がお開きとなりました。

ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。

(左)蒼天祭名物「マッスルコンテスト」(右)球舞パフォーマンス(左)蒼天祭名物「マッスルコンテスト」(右)球舞パフォーマンス

左)パプリカを踊ろうステージ発表(右)SP研究センターでの50mフォースプレートの体験(左)パプリカを踊ろうステージ発表(右)SP研究センターでの50mフォースプレートの体験

(左)体操競技部による演技会(右)なぎなた部による打突体験(左)体操競技部による演技会(右)なぎなた部による打突体験

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