2月19日本学学生相談支援室が主催で学生と教職員が直接自由に意見を交わすことで、学生のニーズや満足度を把握し、今後の学生支援の方策に資することを目的とした「なんでんかんでん語ろう会」が開催されました。テーマを「挑戦」とした今年の会は、各課外活動団体から選出された学生や、学生相談支援室、学生委員会等の教職員など約40名が参加しました。

司会進行を務めた濱田幸二学長補佐が、日常の学生生活において感じる疑問、要望や希望をネタに「大学に要望するのはある意味簡単だが、予算等に限りがあり対応には時間がかかる。だから自分たちで改善策などを提案することに「挑戦」してみよう」と口火を切ると、グループ分けされた学生たちは思い思いにディスカッションを始めていました。課外活動や学年も違う人たちでのディスカッションでも、時間制限いっぱいに話し合うグループも見受けられ、「ギャラリーで喫茶店はできないか」、「ATルーム(*)を常設して欲しい」や「食堂のメニューの増加」等学生生活にしみ込んだ部分からの要望がいくつもあがり、他グループからの発表も頷いて賛同する様子も見受けられました。

この会は毎年開催され、豊かで充実した学生生活が送れる環境づくりの支援策を検討するに貴重な機会となっており、本学は今後もこのような会を設けながら学生に寄り添った環境作りに努めて参ります。

ディスカッションの様子

*ATルーム=アスレチックトレーナールーム

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