このたび、鹿児島県内の研究者・地元企業を対象とした新産業創出と起業家の発掘育成を目的とするビジネスプランコンテスト形式のイベント「鹿児島テックプランター(主催:株式会社リバネス、共催:鹿児島県、株式会社鹿児島銀行)」最終選考会が2月22日に鹿児島市で開催され、本学の長島未央子講師の「株式会社KAGO食スポーツ」チームが最優秀賞及び日本ユニシス賞を、萩原悟一准教授の「スポーツKANSEI」チームがフォトシンス賞を受賞しました。

本イベントのプレゼンテーションに臨んだ鹿児島県関係9チームのうち、本学の教育・研究活動等で得られた知見の社会実装を目的とし、長島講師が「中高生アスリートのための栄養状態チェックの取組」を、萩原准教授が「アスリート向け脳波測定アプリを活用した取組」を発表し、そのアイデアと情熱がいずれも高く評価されたものです。今回の発表・受賞が支援団体、企業等とのさらなる交流のきっかけとなり、各取組のますますの活性化が期待されます。

日本ユニシス賞を受賞した長島講師(左) フォトシンス賞を受賞した萩原准教授(右)日本ユニシス賞を受賞した長島講師(左) フォトシンス賞を受賞した萩原准教授(右)

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