令和2年2月28日、南日本新聞朝刊に体操競技部の杉野正尭さん(スポーツ総合課程3年)とプロフィギュアスケーターの浅田真央さんとの対談が掲載されました。

これは、日本航空と南日本新聞との企画「目指せ!東京2020オリンピック・パラリンピック KAGOSHIMAトップアスリート」として鹿児島県在住の世界で活躍するアスリートと、フィギュアスケート選手として世界で活躍し、現在プロスケーターやタレントとしてさらに活躍の幅を広げている浅田さんとの対談を実現したもの。この企画では11月に漕艇部の四方美咲さんとの対談が掲載され、杉野さんで2人目の掲載となります。杉野さんは本学に入学後、1年次には全日本体操種目別選手権や2017年豊田国際体操競技大会のあん馬種目で優勝。その後も国内外数々の大会で優秀な成績を収め、今後の活躍が期待される選手として抜擢されました。

杉野さんは対談を振り返って「浅田さんとの対談では、練習の大切さを改めて感じました。練習でできた事が試合でも出るし、出来なかった事は試合では出来ません。試合でベストパフォーマンスを出すためには必ず練習が必要になってきます。“練習で強くなることが試合で強くなること“ということを浅田さんの話から改めて感じることができ、とてもいい経験になりました。自分の目標を達成するためにこの経験を生かして強くなっていきます」と力強く語りました。素敵な出会いをいただけた杉野さんのますますの活躍を期待します。

掲載された新聞紙面(クリックで拡大できます)

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