新型コロナウイルスの影響で日常生活の自粛が要請され、老若男女問わず運動不足による健康への二次被害が懸念されています。このたび鹿屋体育大学生涯スポーツ実践センターの中垣内真樹センター長が中心となって大学所在地近隣の花岡地区(5町内会)にウォーキングコースを設定しました。地域貢献の一環としてコース内にある町内会や小・中学生へコースマップを配布し、運動不足解消を呼びかけました。

ウォーキングコースは3つの拠点をスタート・ゴールとして、3~4kmの健脚コースと2.6~2.7kmのお手軽コースがそれぞれに設定されています。さらに地域への愛着を深めてもらおうとミッションをクリア(地域の謎解き)しながら楽しく歩けるように工夫されています。

学校からマップが配布された週末、マップを手に早速姉妹でチャレンジしてみた小学生からは「良い感覚でミッションがあるから、長い距離も楽しみながら歩けました。町内のことも知ることができ、いい運動にもなってよかったです」との感想が聞かれました。

「ウォーキングは体や心のリフレッシュに有効です。新型コロナウイルス感染防止対策は怠らないようにしながらも楽しい企画・情報発信ができないかと考えてミッションウォーキングマップを作成してみました。ふるさとの史跡や本学、自然を満喫しながら歩けるこの地区ならではのコースマップが作成できました。個々の健康のため、家族のコミュニケーションのため、地域愛を育むための一助となれば」と中垣内教授は思いを話しました。
マップはこちら「ファンウォークマップ」からどうぞ♪

史跡を巡りながらのウォーキングの様子
マップを手に姉妹でチャレンジする様子

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