令和2年8月27日、鹿屋市役所にて本学と鹿屋市の連携協議会が開催されました。本協議会は相互の人的・知的資源の交流・活用を図り、緊密な連携・協力関係の構築を目的とした協定に基づき、毎年開催しているものです。本年度は、新型コロナウイルス感染拡大防止対策を講じた上で開催されました。

協議会の冒頭に、中西茂鹿屋市長より先日の豪雨災害に伴う本学学生の災害ボランティアへの協力についてお礼の言葉が述べられました。また、延期となった東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会や第75回国民体育大会「燃ゆる感動かごしま国体」についても「開催に向けて鹿屋市一丸となり、より一層盛り上げていきたい」と前向きな姿勢が示されました。松下雅雄学長からは、豪雨による断水時に鹿屋市の給水支援があったことへのお礼の言葉と、本学が行っている新型コロナウイルス感染拡大防止対策について積極的に情報発信し、体調管理は習慣化していくこと、遠隔教育はメリットを活かして今後も活用していくことが示されました。

協議会では、ホストタウンとの交流やBlue Winds事業等、本学と鹿屋市で行っているさまざまな連携事業については、新型コロナウイルス感染拡大により例年通りの事業の実施が困難ではあるが、安全に考慮しながら実施することが確認されました。また、新たに鹿屋市が検討している連携事業について、積極的な意見交換が行われました。今後も、鹿屋市との連携を深めたさらなる社会貢献活動が期待されます。

協議会の様子

協議会の様子

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