鹿屋体育大学食堂では、東京2020オリ・パラ大会の選手村で実際に使用されたカトラリーを12月から利用しています。

国の特別天然記念物トキの翼をイメージした曲線と桜の花びらが舞う素敵なデザインの貴重なカトラリー。鹿屋体育大学経営協議会学外委員で東京2020オリンピックの組織委員会参与でもある上治丈太郎氏(元ミズノ副社長)が、オリンピック出場や国内外で活躍できるトップアスリートを目指す本学の学生のモチベーションアップの一助に繋がればと手配してくださいました。

大会組織委員会がSDGSを推進する観点から「脱プラスチック」を進め、金属食器で名だたる新潟県燕市で製造された金属製のカトラリーは、海外の選手を配慮した大きさで、手にすると持ち手の曲線のフィット感に職人の技を感じるとともに、その重厚感に五輪出場の想いが伝わるような存在感があります。また、再利用することにより東京2020オリ・パラ大会のレガシーとして多くの人が実感する機会となり、利用者からは「自分もオリンピアンになったみたいで、貴重な体験だ」と、いつもの場所でのいつもの食事に彩りを添えています。

お近くにお越しの際はご利用ください!

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(写真)NIFS GALLERYの展示風景

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(写真)学生食堂で利用されているカトラリー

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