令和3年3月24日、卒業式の日に併せて鹿屋市茶業振興会から学生や教職員へと地元でとれた御茶を御寄附いただきました。

今回の寄贈は、鹿屋市内の御茶生産者からなる鹿屋市茶業振興会から、全国各地の出身者で構成される本学へ、地元の御茶の美味しさを知って欲しい、また若者への普及活動の一環にもつながるとの趣旨で、構成員全員分が寄贈されたものです。

贈呈式は鹿屋市茶業振興会の岩元大作会長より、本学第38代体育会会長の安次嶺心さん(武道課程2年)へ4種類の試飲パックがパッケージ化されたものを「2019年の生産量・産出額として日本一に輝いた鹿屋の御茶を味わってください」と贈呈され、安次嶺さんは「ありがとうございます。みんなで美味しくいただきます」とお礼を述べました。

また、松下雅雄学長からは、自然豊かな環境に恵まれる中、このような地元からの温かいご支援に感謝する内容の御礼状が手渡されました。

折しも農林水産省から2019年の生産量及び産出額が日本一に輝いたと発表のあったばかりの鹿児島県の御茶をいただきました。心からの感謝とお礼を申し上げます。

(集合写真:左から)羽室秀樹総務課長、安次嶺さん、松下学長、岩元会長、西尾仁一(鹿屋市茶業振興会)(集合写真:左から)羽室秀樹総務課長、安次嶺さん、松下学長、岩元会長、西尾仁一さん(鹿屋市茶業振興会)

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