令和3年7月15日、鹿屋市主催の新型コロナワクチン接種が鹿屋体育大学を会場にして行われました。今回の実施は、地元鹿屋市が、教育、研究及び課外活動の遠征等で県外への往来を必要とする本学の学生、教職員を配慮して集団接種会場を本学に設けたものです。正式には7月27日から9月22日までの間で4日間(2回接種する機会が4日)を予定しており、15日のワクチン接種は、会場等の動線を確認するためのプレ接種日として実施されました。

15日に接種したのは、東京2020オリンピック・パラリンピックにボランティアとして携わる予定の学生を含む約90名。当該学生は「悩みましたが、(ボランティア参加するには)やはり安心して行ける。ほっとした」、「痛くなかった、このまま副反応もあまりないといいと思う」と話しました。

また、鹿屋市における集団接種会場は多くないことから多数のメディアが取材に訪れ、学生や教職員が接種後のインタビューを求められるなど、関心の高さが伺えました。

20210715 wakuchin予診や接種、接種後の待機場の様子

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