令和3年12月25日から28日の4日間、本学屋内実験プールにおいて、滋賀県と鹿児島県の競泳競技選手の合同練習が行われました。この合同練習は、令和5年に鹿児島県で開催される「燃ゆる感動かごしま国体」及び「燃ゆる感動かごしま大会」の開催に向けて、スポーツを通じた後催県との交流により、気運の醸成や競技力向上の推進を図ることを目的に鹿児島県が実施している「後催県交流推進事業」の一環として実施されました。合同練習には、鹿児島県の競泳競技選手69名と指導者17名、滋賀県の競泳競技選手10名と指導者2名が参加しました。練習を前に25日、両県の選手、指導者などが参加し、滋賀県選手らの歓迎セレモニーが行われました。

歓迎セレモニーで、鹿児島県水泳連盟会長の若松博文氏から「4日間と時間は短いですが、けがに気を付け、お互いに切磋琢磨しながら頑張ってください。オリンピックなど世界を見据えて頑張ってほしいと思います」と激励の言葉が述べられました。また、滋賀県の選手代表は「今回の合同練習で精神面、技術面を磨き、滋賀に帰りたい。国体で鹿児島に来るときに良い成績を取れるよう、頑張りたいと思います」と、今回の本学での練習とかごしま国体に向けて決意の言葉を述べました。

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鹿児島県競泳競技選手の練習風景

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歓迎セレモニーの様子(集合写真は撮影時のみマスクを外しています)

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