式場の様子令和4年4月5日、水野講堂において令和4年度鹿屋体育大学入学式を挙行しました。

本年度は、体育学部204名(スポーツ総合課程130名、武道課程54名)、同第3年次編入学20名(スポーツ総合課程20名)、大学院体育学研究科24名(体育学専攻修士課程15名、同博士後期課程5名、スポーツ国際開発学共同専攻修士課程2名、大学体育スポーツ高度化共同専攻後期3年の課程のみの博士課程2名)の計228名が入学しました。新型コロナウイルス感染症感染拡大防止のため、規模を縮小し、マスク着用や検温、消毒など対策を徹底して行われました。

式では、令和4年4月1日付けで就任した金久博昭学長が「新入生のみなさんは、本日より鹿屋体育大学の学生として新たなスタートを切ります。スポーツ・武道をより高い次元で総合的に学ぶ姿勢を常に持ち、自らの視野を広げる努力を日々怠らないようにしてください。努力する過程において様々な身体的・精神的な課題に遭遇することになると思いますが、実践を通しての課題解決に向けた一連の科学的研究プロセスをたゆまず継続することで、スポーツや武道の指導・普及を担う者にふさわしい能力を身に着けることができます。ここ大隅の地を第二の故郷と思い、頑張ってください」と告辞を述べました。

続いて、体育学部スポーツ総合課程に入学した曽我紀美さん(スポーツ総合課程)が「先生方のご指導を仰ぎながら、先輩や同期の学生と切磋琢磨し、豊かな人格の形成をめざす所存です。私たち入学生一同は、学則及び関係規則を遵守するとともに、本学創設の理念にのっとり、品位を保ち、スポーツ・健康における実践的かつ創造的なリーダーを目指して、学業及び競技力の向上に励むことを、ここに誓います」と入学者を代表して宣誓しました。

また、在学生を代表して、第38代体育会会長秋葉笑里さん(武道課程3年)が「今、みなさんは同じ志を持った仲間と共にスタートラインに立ちました。大学では学業に励むことはもちろん、課外活動など自分がやりたいことが自由にできます。自発的に行動することで、チャンスを得ることができます。積極的に挑戦し、有意義な大学生活を築いてください」と激励の言葉を述べました。

学長告辞全文(PDF)

(左)金久学長(中央)入学生宣誓を行った曽我さん(右)歓迎の辞を述べた秋葉さん(左)金久学長(中央)入学生宣誓を行った曽我さん(右)歓迎の辞を述べた秋葉さん

式場周辺の様子
式場の外の様子

式場の外の様子

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