委嘱状交付式の様子

令和5年10月に開催予定の「燃ゆる感動かごしま大会」において各選手団と行動を共にし、交流を深めながら運営を支える「選手団サポートボランティア」を養成する協力校への委嘱状交付式が、4月26日鹿児島県庁で行われ、本学からは濱田幸二競技力向上・国体担当学長補佐が出席しました。鹿児島県は今回、県内の大学や専門学校15校へ県が作成したテキストを参考に合計800名ほどのボランティアを養成することを目標としています。
交付式に出席した濱田学長補佐は、「開催までおおよそ550日、鹿屋体育大学のスポーツ・武道に卓越している多くの学生たちが障がい者スポーツへの理解を深めながらボランティアに携わり、さらにその経験が自身のキャリアアップの一助となるような支援に取り組んで参ります」と述べました。

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