本学体操競技部の長谷川さんと金田さんが学長を表敬訪問しました

本学体操競技部の長谷川毅さん(スポーツ総合課程:4年)と金田希一さん(同課程:3年)が、中谷太希監督及び安田健人コーチ(体育学研究科:2年:アジア体操競技選手権大会帯同)とともに金久博昭学長を表敬訪問しました。長谷川さんは第9回アジア体操競技選手権大会で団体総合、種目別平行棒で2つの銀メダルを獲得、金田さんは第76回全日本体操種目別選手権のつり輪で銀メダルを獲得する活躍を見せました。
表敬訪問した一行は、今回の結果に関する感想と今後に向けた抱負について学長と歓談しました。また、国際大会で好成績を残した長谷川さんには学長から記念品としてフォトフレームが贈呈されました。
体操競技部は近年目覚ましい活躍を続けており、より一層の躍進が期待されます!

学長コメント
国際大会や全日本選手権大会から活躍の報告を受けることは、とてもうれしく思います。本学の体操競技は、日本国内においても指折りの実力を持つ団体となっており、今後の活躍に期待しています。
パリオリンピックを目指すうえで、一つ一つの大会で好成績を積み重ねることが大事だと思います。コンディショニングを整え、怪我の無いようにそのタイミングを掴んでいただきたいです。
本学で引き続き鍛錬を積み、世界に羽ばたいてください。

中谷監督コメント
長谷川さんは国際大会の日本代表として初めての出場でしたが、大きなミスなく演技をすることができ、2つの銀メダルを獲得するという結果に結びつきました。この結果は彼の自信にも繋がり、長谷川毅という名を日本・世界に売ることができたと思います。
金田さんは入学当初からつり輪を得意としており、着実に力をつけていました。その成果を十分に発揮することができ、審判員にも高い評価を受けることができた結果が銀メダル獲得につながったと感じています。
世界で戦うためには更なるパワーアップが必要になるので、引き続き強化を行い、世界選手権やユニバーシティゲームズの代表を勝ち取れるように指導していきます。
今年の夏はインカレがありますが、団体優勝を目指して引き続き頑張っていきますので、応援をよろしくお願いいたします。

長谷川さんコメント
日本代表としての国際大会出場は、幼い頃からの夢でした。出場が決まってからはメダル獲得を目標としていましたが、その目標も達成することができてとてもうれしいです。鹿屋体育大学で体操競技を頑張ってきて、とても良かったと思える瞬間でした。次の大会に向けて、気を緩めることなく練習を頑張っていきたいと思います。

金田さんコメント
全日本体操種目別選手権での表彰台を目標に頑張ってきたので、今回銀メダルという結果が出てとてもうれしく思っています。次は優勝を目指して、来年に向けた練習を引き続き頑張っていきます。

歓談の様子

歓談の様子

(左)長谷川さんへの記念品贈呈 (右)メダルと記念品を手にする長谷川さん

(左)長谷川さんへの記念品贈呈 (右)メダルと記念品を手にする長谷川さん

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