本学では、7月29日に教職員を対象とした「普通救命講習」を開催しました。
この講習は、学生の課外活動をはじめスポーツ活動が身近にある本学の教職員を主な対象者に、いざという救急時の応急手当方法について理解することを目的として、大隅肝属地区消防組合中央消防署から講師をお招きし、新型コロナウイルス感染症対策として受講者を限定したうえでの実施となりました。
講習は、応急手当の目的とその必要性について事前にe-learning研修を受講した後、対面での講習で実施され、体験型人形を用いた心肺蘇生法やAED(自動体外式除細動器)の使用法について実技指導がありました。初めはぎこちなかった参加者も、時間の経過とともに動作もスムーズになり、また、講師への質問も積極的に行うなど、体育大学の教職員としての救命処置への関心の高さがうかがえました。
参加した教職員からは「人形を使った実技指導を丁寧にしていただき、勉強になった」、「いざという時は、勇気を出して今回学んだことを活かしたい」等の感想があり、たいへん有意義な講習となりました。受講生には3年間有効の「普通救命講習修了証」が与えられます。

救命講習の様子
救命講習の様子
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