令和4年10月7日、スポーツ庁及びUNIVASの委託事業である「令和4年度大学スポーツ資源を活用した地域振興モデル創出支援事業」の一環として「目指せ鹿屋健康寿命日本一プロジェクト事業」が始動しました。この事業は、ICTを活用した介護予防プログラムを地域在住の高齢者を対象に実施し、効果の検証及び発信を行うものです。長期的な目標として、鹿屋市の要介護認定率を20%の水準に維持すること、ICTを活用した運動プログラムを令和6年度までに開発することを計画しています。
本事業は、花岡地区の町内会の住民運営組織である「花岡おこし会」の高齢者を対象に行われています。10月7日に行われた初回では、NPO法人ウェルスポ鹿屋のスタッフによる運動教室が行われた後、三井住友海上火災保険株式会社の竹尾賢二さん(平成11年度卒業生)から本事業で利用するオンラインサービスの紹介がありました。このオンラインサービスは三井住友海上保険株式会社とジョージ・アンド・ショーン株式会社が共同で推進しているもので、週1回の運動教室と自宅でのオンラインサービスを利用した自主運動を組み合わせることにより、より効果的な介護予防運動を促すねらいがあります。教室内は終始和気あいあいとした雰囲気で、本事業が良い方向に進むことを暗示させるものでした。
今後、10~12月までの継続的な活動を通して、参加者の運動能力及び認知機能の測定・評価が行われます。本事業の様子については、今後も定期的に発信予定です。

運動に取り組む参加者の様子の写真

運動に取り組む参加者の様子

オンラインサービスの操作方法を説明する竹尾さんの写真

オンラインサービスの操作方法を説明する竹尾さん

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