10月14日(日)、21日(日)、本学でBlue Winds presents2018カレッジスポーツデイが開催されました。
 これは「日本版NCAA『KANOYAモデル』」の取り組みの一つで、本学の施設を使用して大学スポーツを行うことで、市民が気軽に大学を訪れ、スポーツを「みる」ことと、学生を応援し「ささえる」こと両方の活動機会を確保し充実させていくことにより、地域活性化につなげていくことを目的として開催されたもの。来場者は2日間で約1200人、来場者にはBlue Windsオリジナルタオルが無料配布されました。

 10月14日(日)に行われた第一工業大学との野球の練習試合では、受付時間の前から集まった多くの観客が、大きな声と配布されたブルーのタオルやバルーンを使って野球部の応援の音頭に合わせ声援を送りました。試合は本学が8回まで9-0でリード、9回表に2度のホームランで8得点を許しましたが、1点のリードを守り切り9-8で勝利しました。野球観戦で特に観客が集まったのが本学野球部部長の前田明教授とMBCアナウンサーの松木圭介さんによる実況・解説を同時進行で聞けるプレミアムゾーン。特設ボードを使ったわかりやすい解説は野球に詳しくない方でも楽しむことができました。
10月14日カレッジスポーツデイ(野球)の様子

 21日(日)は男女バスケットボール九州リーグ戦が行われ、女子は西南女学院大学、男子は九州共立大学と対戦しました。男女ともにシュートが思うように決まらず、苦しい展開が続き惜しくも敗戦しましたが、シュートやブロックが決まるたびに観客席からは大きな歓声が起こり、会場は大いに盛り上がりました。また、体育館の外では鹿屋市を拠点に活動しているお店が集まる“おおすみミニハナマルシェ”が開催され、試合を観戦に来た方も試合の合間に買い物を楽しんでいました。
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 さらにこのカレッジスポーツデイには、「ささえる」スポーツの取り組みの一環として両日ともに試合の途中で鹿屋女子高校ダンス部と本学ダンス部によるパフォーマンスが披露され、会場を一層盛り上げてくれました。

 皆さんからの熱いご声援、誠にありがとうございました。
 鹿屋体育大学は、今後も「日本版NCAA『KANOYAモデル』」の確立を目指し、様々な取組を展開していく予定です。