10月31日、TOYOTA(トヨタ衣浦工場(愛知県))のビーチバレー部を率いているコーチ陣が本学を訪れました。今回訪問されたのは、山本知寿コーチ、青木晋平コーチ、濱口純一コーチ、尾崎侯コーチ、芹澤隆介トレーナーと事務局の田中大次郎氏の6名です。
 TOYOTAビーチバレー部は、バレーボール元全日本代表、元プロビーチバレー選手の川合俊一ジェネラルマネージャーに日本のビーチバレー競技界をけん引するチームで、今回、本学の青木竜助教の知人を通じ、世界でも稀有な最先端の研究設備を有する本学スポーツパフォーマンス研究センターを視察する運びとなったもの。
 多忙なコーチ陣は約2時間の視察となりましたが、本学同センターの前田明センター長やバレーボール部顧問の濱田幸二教授からの測定機器・設備やこれまでの測定例の説明をとても興味深い様子で聴きながら多くの質問をされる様子もみられました。また、野球マウンドでは、フォースプレートや球速測定機器の機能を体験するなど、短い時間でもとても充実した視察となりました。

(左)フォースプレート説明の様子(右)芹澤コーチのフォースプレートの埋め込まれたマウンド体験の様子(左)フォースプレート説明の様子(右)芹澤コーチのフォースプレートの埋め込まれたマウンド体験の様子