10月25日~28日、戸田ボートコースで開催された、第96回全日本選手権大会において、本学漕艇部の四方美咲さん(スポーツ総合課程2年)と谷口智佳子さん(同1年)が、女子ダブルスカルに出場し、見事準優勝に輝きました。

本学漕艇部女子ダブルスカルでの同大会における入賞は、1994年の優勝、2004年の6位以来14年ぶりの快挙です。

今年9月のインカレ後に新しく組んだペアで、約1か月の短期集中トレーニングで迎えた全日本でしたが、目標以上の艇速度がうまれ、国内シニアレースでは大学入学後初の表彰台となりました。さらに、百戦錬磨の日本代表経験もある優勝チームとのレースを経験し、新しいペアとしての弱点や課題が明確となりました。試合後今後について語ったお二人は、お互いに切磋琢磨しながら全日本クラスの大会での優勝や日本代表入りを目指して頑張る意欲をみせました。

ご声援いただきました皆様、誠にありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

レース中の四方さん(前)と谷口さん/メダルを手にした四方さん(左)と谷口さん

レース中の四方さん(前)と谷口さん / メダルを手にした四方さん(左)と谷口さん