平成30年11月11日、第37回全日本女子学生剣道優勝大会が春日井市総合体育館(愛知県)で開催され、本学剣道部が3年ぶり10回目の優勝を果たしました。

大会へは地方大会を勝ち抜いた56チームが参加し、本学は九州大会王者として大会に臨みました。
決勝戦は昨年の優勝校、日本体育大学を破り決勝に進出した明治大学と対戦。先鋒から大将までの対戦で1勝1敗と勝負は決まらず代表戦へもつれこみました。数分の間をおいて行われた代表戦では、大将を務める松本智香さん(武道課程4年)が3年ぶりの優勝を賭けた負けられない戦いに見事勝利し、優勝を勝ち取りました。
九州大会では優勝したものの、課題がたくさん残り不安な気持ちもあったという松本さん。大会を振り返り、「優勝までの道のりは楽しいことだけでなく、苦しいこともありましたが、最後まで諦めずに戦い続けることができました。また、たくさんの方々の思いや応援があったからこその優勝でもあります。日本一という目標を達成できて本当に嬉しかったです。ありがとうございました」と優勝の喜びと感謝の言葉を述べました。

ご声援いただいた皆様、ありがとうございました。

優勝した後の集合写真