平成30年12月27日、読売ジャイアンツの今村信貴選手、橋本篤郎選手、木佐貫洋コーチ、久村浩トレーナーの4名が鹿屋市と連携して取り組む「産学官連携によるスポーツ合宿まちづくり推進事業」の一環で鹿屋市を訪れました。

今村投手は大阪府出身で太成学院大高校から2011年の高校生ドラフト2位で読売ジャイアンツに入団。現在は1軍で2018年には自身初の完封勝利を収めるなど活躍しています。熊本県出身の橋本投手は鎮西高校から2015年の育成ドラフトで育成選手として読売ジャイアンツに入団し、これからの活躍が期待される投手です。今回2人は本学のスポーツパフォーマンス研究センターでフォースプレートが設置されたマウンドで投球を行い、トラックマンシステム、モーションキャプチャー、ハイスピードビデオカメラを用いて測定。得られたデータで投球フォームなどの確認をしました。

測定の後には市民との交流の時間も設けられ、サイン会や記念撮影を行いました。サインに応じた今村選手、橋本選手、木佐貫コーチは集まった子どもたちに声をかけながら気さくに応じてくれました。色紙や帽子などに、サインをもらった子どもたちは、「すごく嬉しかった。これからテレビで活躍している姿を見たときには応援したい」「体が大きくて迫力がすごかった。握手もしてもらえて良かった」と憧れのプロ野球選手とのふれあいに大満足のようでした。

今村選手と橋本選手の測定の様子測定の様子(左:今村信貴選手 右:橋本篤郎選手)

市民との集合写真集まった市民のみなさんと