1月15日、天津体育学院(中華人民共和国)(以下「学院」)のリオ五輪出場選手である李選手をはじめとする3名の水泳選手と学院の严教授、田コーチ、张兴トレーナーの3名が本学松下雅雄学長を表敬訪問しました。

鹿屋体育大学(以下「本学」)と学院は2017年9月に学術交流に関する協定を締結し、本学では荻田太教授、萬久博敏准教授、角川隆明講師など水泳に関する分野を研究・指導する教員と、严教授等が中心となる学院及び天津市の競泳選手のトレーニング強化を目指す関係者などにおいて相互間の交流が活発に行われています。このたび、平成30年12月26日から平成31年2月9日の期間、本学屋内実験プール等で行われている合同合宿中に松下学長ら役員を表敬訪問したものです。

懇談では、「いつもと違う環境で実力を十分発揮することができるような経験に繋がる有意義な時間にしてください」と松下学長より激励。严教授からは「(日本の)冬休み前からの長期間における合宿にご協力いただき感謝します。前回(2017年)の合同合宿後には中国の全国大会で銀・銅メダルの獲得に結び付くなど成果がみられ、天津市体育局長や学院長一同感謝しており、今後も広く、深く交流したいと願うと共に、五輪で活躍できる選手育成していきたい」と感謝と更なる連携強化への意欲が述べられました。

また、新築移転が完了した天津体育学院の施設・設備に追加で建設予定である流水プールについて、世界でも類を見ない本学の流水プールに関し、測定を行う荻田教授、萬久准教授、角川講師等からの助言を要望されたほか、短い時間ながらにも非常に活発な懇談が行われました。

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(懇談後の集合写真) 

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