平成31年1月22日台湾の嘉義(カギ)大学体育・健康レクレーション学部の教員及び学生36名が本学を訪れました。今回の訪問は、日本の唯一の国立体育大学である本学の環境や施設・設備等を体験することにより、日本におけるスポーツの現状を知り、世界的な視野と洞察力が鍛えられることを目的としたものとのこと。

本学のスポーツパフォーマンス研究センター(以下「SPセンター」)で一行を出迎えた松下雅雄学長は、「本学の充実した教育研究環境を十分に体験してください。今後の共同研究等に繋がることを期待します」と歓迎の言葉を、嘉義大学の洪偉欽博士からも両大学の発展への期待と「今回の訪問受け入れを感謝しています」とお礼が述べられた後、記念品を交換しました。

その後SPセンターにおいて、フォースプレート完備のピッチャーマウンドからの投球をモーションキャプチャーやトラックマンを用いて測定し、ハイスピードカメラでの動作分析測定など、同センターに備える最先端の測定機器を次々と体験しました。参加者の中から実際に反射マーカーをつけて投球フォームを測定した学生は、「このよう場所で貴重な体験ができてうれしい」と満足そうに述べました。その他の参加者についても同センターそのものや紹介・説明される測定機器の一つ一つに驚き・興味を示しながらカメラに収める姿が多く見られる充実した訪問になりました。

記念品の交換(左から松下学長、洪博士) 、モーションキャプチャー測定の様子
記念品の交換(左から松下学長、洪博士) 、モーションキャプチャー測定の様子

ハイスピードカメラ測定の様子、デモ測定をする洪博士
ハイスピードカメラ測定の様子、デモ測定をする洪博士

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