平成31年2月6日、全日本女子バレーボールチームスタッフのアナリスト新村薫さんとコーチ馬場大拓さんが本学を訪れ、スポーツパフォーマンス研究センター(以下「SPセンター」)の視察を行いました。今回の視察は、本学の卒業生でもある新村さんが全日本女子チームでの動作分析に力を入れるため、SPセンターの世界でも稀有な施設、設備の機能を知る目的で、在学時にもバレーボール部で監督を務めていた濱田幸二教授を通じて視察する運びとなったもの。


2人は、前田明SPセンター長によるモーションキャプチャーを用いた3次元分析の授業で実際の測定を見学した後、モーションキャプチャーを使った論文等を例に測定方法や分析結果について説明を受け、測定の方法や施設の機能について熱心に確認をしていました。視察を終えた新村さんは「実際に設備や測定を見ることで、チームにどう活かすことができるか考えることができました。また、濱田先生を始め、SPセンターの先生方には大変興味深いお話を聞くことができ、勉強になりました。ありがとうございました」と感謝の言葉を述べました。全日本女子バレーボールチームの東京2020での活躍を期待します。

(左)モーションキャプチャーによる測定の説明をうける様子(右)話し合いの様子