平成31年2月14、15日、本学スポーツパフォーマンス研究センター(以下「SPセンター」)と陸上競技場において世界のトップで活躍するアスリートの挑戦に密着した番組制作のための撮影が行われました。

今回の撮影はNHKが2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会へ向けて制作・放送予定である、陸上・視覚障害クラスにて世界トップの男子100m走選手(ランナーと伴走者)のお二人2組に注目し、日々の練習や挑戦を長期密着しているもの。その中で、ランナーと伴走者のきずなを深く・固いものとし、最速の記録へ挑戦する姿を追います。訪れたのは、日本とアメリカのトップ選手で、SPセンターでのモーションキャプチャーや50mフォースプレートによる測定、陸上競技場での100m走を実施しました。

撮影に協力した学生や学内関係者は、世界のトップ選手の速さと「本番」を迎えるごとに緊張と静けさで包まれる撮影現場のひと味違う学内施設を味わった貴重な体験となりました。

(左)マーカーをつけ測定準備の様子(右)SPセンター内での測定を撮影(左)マーカーをつけ測定準備の様子(右)SPセンター内での測定を撮影

(左)陸上競技場での撮影の様子(右)永原特任助教からデータフィードバック撮影風景
(左)陸上競技場での撮影の様子(右)永原特任助教からのデータフィードバック撮影風景

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