平成31年2月22日、今年3月31日をもって定年退職されるスポーツ人文・応用社会科学系吉武裕教授の最終講義が行われました。

吉武教授は、昭和55年に愛媛大学医学部の衛生学教室助手として採用され、愛媛県健康増進センターや国立健康・栄養研究所勤務を経て、平成12年10月鹿屋体育大学に着任、教育研究に精励されました。また、その約19年間においては、海洋スポーツセンター長、学長補佐、当時所属の教員組織の主任など多くの管理運営にも携わられ、本学の発展に貢献していただきました。

最終講義では「健康寿命延伸のための70歳からの健康づくりー健康指標と歩数および体力と関連性からー」と題し、主に本学に在職中に得られた地域の高齢者等にご協力いただいた研究の成果と、そこから導かれた人生100歳時代といわれるこれからの時代を二足歩行の維持による健康寿命の維持・延伸についての一考、さらに今後の研究の着眼点等について、ユーモアを交えながら講義されました。

講義の最後には本学松下雅雄学長や教員をはじめ駆け付けた教え子、共同研究者等から盛大な拍手と花束が贈られました。

(左)講義の風景(右)花束贈呈を行った教え子や所属系教員と(左)講義の風景(右)花束贈呈を行った教え子や所属系教員と

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