開講式での集合写真

第9回国際スポーツアカデミーセミナーが、平成31年2月28日より8日間の日程で始まりました。本セミナーは、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた国際貢献事業「スポーツ・フォー・トゥモロー」プログラムの一環として、本学で年に2回行われており、世界各国・地域 から若手のコーチや研究者を受け入れ、将来を見据えたオリンピック教育プログラムの開発と世界のスポーツ界で活躍出来るグローバル人材を育成することを目的としています。

初日の2月28日には、本学の施設見学や開講式、ウェルカムパーティー等が行われました。ウェルカムパーティーには、ホームステイでお世話になるホストファミリー、学内関係者を含め約40名が参加しました。パーティーの開宴にあたり、本学教員のイスラム・モハモド・モニルル准教授の息子シャムくん(バングラディシュ出身・鹿屋在住)が壇上で歓迎の気持ちを込めて歌を披露。会場は心地よい一体感に包まれ、自然と手拍子がおこりました。その後、松下雅雄学長、原口学鹿屋市副市長からの挨拶と続き、和やかな雰囲気の中会食をしながら歓談を楽しみました。参加者たちはパーティーの前に本学学生から教わった日本語を使い、ホストファミリーや学生、教員へ積極的に話しかけていました。会食後にはお祭り体験が用意され、射的やヨーヨー釣り、けん玉、福笑いなど、祭り法被を着ながら日本の文化的な遊びを体験し、参加者たちは満足の笑顔を見せていました。閉会の挨拶では、荻田太NIFISA運営委員長より「日本のおもてなしを感じて、ぜひ自分たちの国に持ち帰ってください。有意義なセミナーになることを期待しています」という言葉が贈られ、パーティーは締めくくられました。

ウェルカムパーティーの様子
ウェルカムパーティーの様子

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