2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会開催国として日本国政府が推進するスポーツを通じた国際貢献事業「スポーツ・フォー・トゥモロー」プログラムの一環として、本学では将来的なアジアでのオリンピック教育プログラムの開発と世界のスポーツ界で活躍出来るグローバル人材を育成することを目的とした「鹿屋体育大学国際スポーツアカデミー(NIFISA)」を展開し、年に2回、アジア各国・地域から若手のコーチや研究者を受け入れ、短期間のセミナープログラムを開催しています。
 本年度2回目の開催である第5回鹿屋体育大学国際スポーツアカデミーの開講式が3月1日に行われました。今回の参加者は13名で、スポーツパフォーマンス研究棟など、本学の施設を用いてあらゆるスポーツ分野の講義や演習だけではなく、鹿屋市民との交流などを含めたプログラムが8日間にわたって実施されます。
 3月4日には「第3回 鹿屋体育大学国際スポーツアカデミーシンポジウム」が本学大学院棟3階大講義室にて開催される予定です。
 詳細はこちらからご確認ください。→http://nifisa.nifs-k.ac.jp/

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開講式

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