3チーム笑顔の集合写真

令和2年9月27日、本学女子バレーボール部(鹿児島国体チーム)は、アランマーレ山形と鹿児島女子高等学校バレーボール部との交流戦を串良平和アリーナにて行いました。アランマーレ山形はバレーボールのプロリーグであるV2リーグに所属し活動しており、キャプテンを務めるリベロの森寿美子選手は本学の卒業生です。9月26日~30日の期間、鹿屋市でスポーツ合宿を行いました。

検温やマスクの着用、消毒などを十分に行った上で開催された今回の交流戦は、トップレベルの試合を生で観戦できると鹿屋市のバレーボール少年団や一般市民が多く集まりました。どの試合も熱戦が繰り広げられ、アタックやスーパーレシーブが決まるたび、観客席からは大きな拍手が沸き起こりました。本学女子バレー部はプロの強さとフレッシュな高校生の粘り強さに苦戦しながらも、2試合共に勝利を収めることができました。

試合終了後、アランマーレ山形の森選手からは「鹿屋体育大学を卒業してから6年間で初めての九州での試合でした。たくさんの方々に温かく迎えていただき感謝しています。バレーを通して少しでも皆さんに元気や夢、感動を与えることができていたらとてもうれしいです」と感謝の言葉が述べました。また、観戦に来た方は「自粛等の制限された生活の中で、久しぶりに今回のようなレベルの高い試合の観戦することができてとても楽しかった。また機会があればぜひ応援に行きたいです」ととても満足した様子でした。

試合の様子

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