11月30日から12月6日に行われた第67回秩父宮妃賜杯全日本バレーボール大学女子選手権大会ミキプルーンスーパーカレッジバレー2020(全日本インカレ)において本学女子バレー部が4年ぶり4回目の優勝を果たし、全国大学から選ばれ36大学の頂点に立ちました!!

インカレで優勝した女子バレー部喜びの集合写真

試合は優勝戦まで5試合中準決勝の筑波大学戦と決勝の東海大学戦は1セットはとられたものの、振り返ると「サーブとレシーブ(のみ)をしっかりやってきた」と濱田幸二監督が後から述べたとおりの全員バレーで一丸となった結果の勝利でした。コロナ禍の今年度初の遠征、対外試合をこのインカレという大舞台での挑戦となった本学の女子バレー部。MIP選手となった2年生の横山真奈さんをはじめとする1~3年生が中心に出場した試合とはなりましたが「チームが一丸となった」「この大会でチームが成長した」と、濱田監督が話すようにここまでに4年生が信じ、支え、後輩が期待に応えるというチームが掲げてきたテーマ「団結」と「貪欲」を最後までやりきった結果がすべて現れたこの大会でした。

表彰式では濱田監督から喜びと共に、コロナ禍で大会を開催してくれた関係者、鹿屋市や大学の応援してくれている方への感謝が述べられた後、4年生でキャプテンの金本彩花さんが「後輩を信じるしかなかったこの試合。みごとに期待に応えてくれました!4年間ついてきてくれてありがとう」と、うれしさと感謝を口にし、会場にいた部員たちからも涙があふれる様子も見られ苦しかったこれまでが報われた優勝となりました。

20201207 volleyball3
試合の様子

20201207 volleyball3 2
(左)MIP賞を受賞した横山さん(右)後日学長報告にて

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報について

このページの情報の見つけやすさについて