11月28日、本学卒業生で、リオデジャネイロオリンピック自転車競技男子ロードレースに出場した内間康平選手が、松下雅雄学長を表敬訪問しました。
 内間選手は、在学中の2010年にインカレ個人ロードで優勝するなど活躍。現在はブリヂストンアンカーサイクリングチームに所属し、2015年のアジア選手権3位、ツアー・オブ・タイランドでステージ優勝などの好成績を収め、オリンピック日本代表に選出されました。
 初のオリンピックは途中棄権と悔しい結果になりましたが、2名で構成される日本チームの中でエースの新城幸也選手(ランプレ・メリダ)をアシストする役目を担い、その役割をしっかりと果たしました。
 内間選手からは、大会の報告と応援への感謝の言葉、2020年の東京オリンピックに向けての力強い抱負などが述べられました。

IMG_0967-2.jpg 左から、黒川剛自転車競技部監督、松下学長、内間選手、風呂井敬鹿屋体育大学体育・スポーツ振興財団理事長、金久博昭理事

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 11月23日、本学ホッケー場、ラグビー場を会場に、鹿屋体育大学学長杯サッカー大会(第22回大隅地区少年サッカー大会及び第6回大隅地区キッズサッカー大会)が開催されました。
 この大会は、大隅地区のキッズ・少年との交流を通じて、サッカーの発展と普及を図り、体力と精神の鍛錬の機会とするものです。また、大会運営を通して本学学生の指導力を向上させることも目的としています。
 大会には、U-12に16チーム、U-9に10チームの約300名が参加。子どもたちは、指導者、保護者、チームメイトの声援を受けながら、必死にボールを追いかけていました。
 また、試合の合間には本学サッカー部員によるサッカークリニックが行われ、学生が中心となって子どもたちにサッカーの技術と練習方法を指導しました。

  U-12 U-9
優勝 そおFC FC MAROLA
準優勝 大隅NIFS FC 大隅NIFS FC
3位 寿SSS・リヤン大隅 NST FC・大根占SSS

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試合の様子
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サッカークリニックの様子

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 11月23日、本学スポーツパフォーマンス研究棟にて、大隅地区の高校球児を対象とした「高校野球パフォーマンス測定会」が実施されました。
 この測定会は、鹿屋体育大学のスポーツ科学の力を活用し鹿児島県高校野球界のレベルアップに貢献することを目的として本学硬式野球部が今回初めて企画したもので、曽於高校、志布志高校、鹿屋高校、鹿屋農業高校、鹿屋工業高校、垂水高校の6校の野球部から計37名の選手が参加しました。

始めに、本学硬式野球部の前田明部長、藤井雅文監督から測定にあたっての注意事項や流れの説明等があり、その後は野手5グループ、投手6グループに分かれて様々な測定が行われました。
 合計14種目の測定の中でも、ハイスピードカメラによる打撃フォーム、投球フォームの撮影や、スイング測定システムでのスイングスピードやスイング軌道の解析、球質測定システムでの投球の初速、終速、回転数等の測定など、スポーツパフォーマンス研究棟ならではの測定が行われました。測定したデータのフィードバックも行われ、参加した高校生からは、「今回の測定結果を冬季練習に生かし、今後のレベルアップに繋げていきたい」「同じ大隅地区の高校球児同士の交流も深めることができた」といった声が聞かれ、非常に有意義な測定会となったようでした。また、測定にあたった本学硬式野球部の部員にとっても、今回の測定会での指導・運営がよい経験となったようです。

IMG_0713-3.jpg バッティングの測定の様子                  FMS*の様子
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ピッチングの測定の様子

*FMS…「Functional Movement Screen(身体評価測定法)」の略。7つの基本的な動作を通じて、「動き」を、関節の可動性・安定性・連動性の視点から測定評価する手法のこと。

東京サテライトキャンパスでは、毎月1回サテライトキャンパスの活動を紹介するため、【東京サテライトキャンパス通信】を発行しています。

第67号では、第5回大学説明会の様子や全日本大学バスケットボール選手権大会の様子について紹介しております。

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