本学女子バレーボール部が、「第63回秩父宮妃賜杯全日本バレーボ-ル大学女子選手権大会」(全日本インカレ)の優勝を松下雅雄学長へ報告しました。
 11月28日~12月4日に行われた同大会。準決勝で日本体育大学を相手にフルセットまでもつれる接戦を制すると、決勝では秋季関東バレーボールリーグ覇者である筑波大学をストレートで破り、3年ぶり3回目の優勝を果たしました。
 12月7日、同部の濱田幸二監督、坂中美郷コーチのほか、選手を代表して、主将で「最優秀選手賞」を受賞した秋山愛海さん、「ベストスコアラー賞」を受賞した坂東可菜さん、「セッター賞」を受賞した赤星七星さん(いずれもスポーツ総合課程)ら4年生部員7名が松下学長のもとを訪れ、大会結果等について報告を行いました。

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12月6日、北海道日本ハムファイターズの吉井理人投手コーチが施設見学のため本学を来訪し、スポーツパフォーマンス研究棟(SP Lab)を見学、本学スポーツパフォーマンス研究担当の学長補佐である前田明教授と意見交換を行いました。
 吉井コーチはピッチャーマウンドに整備されたフォースプレートでの測定を見学し、前田教授が行っている研究について意見を交換しました。

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競争契約及び随意契約の公表について、こちらのページをご覧ください。

11月28日(月)~12月4日(日)の日程で、大田区総合体育館(東京都)外で開催された「第63回秩父宮妃賜杯全日本バレーボール大学女子選手権大会」(全日本インカレ)において、本学女子バレーボール部が優勝しました。  

決勝戦は、秋季関東バレーボールリーグを制した筑波大学との一戦となり、見事ストレートで勝利(筑波大学0(13-25.21-25.20-25)3鹿屋体育大学)し、3年ぶり3回目の優勝を果たしました。  

また、「最優秀選手賞」として、秋山 愛海選手(スポーツ総合課程4年)等が選ばれるなど、優秀な成績を収めました。    

ご声援いただきました皆様、誠にありがとうございました。

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 ◆女子個人表彰
  最優秀選手賞: 秋山愛海選手(4年)
  ベストスコアラー賞: 坂東可菜選手(4年)
  セッター賞: 赤星七星選手(4年)
  レシーブ賞: 安田睦実選手(2年)
  リベロ賞: 宇都宮光選手(2年)

 第63回秩父宮妃賜杯全日本バレーボル大学女子選手権会が11月28日(月)~12月4日(日)の日程で、大田区総合体育館(東京都)外で開催されています。
 本学の女子バレーボール部も九州大学バレーボール女子リーグの優勝校として出場しており、12月3日(土)13:00から、決勝進出を賭け、日本体育大学と対戦します。

 準決勝は、以下の動画配信サイトでライブ配信されますので、お時間のある方は、鹿屋体育大学女子バレーボール部の応援をお願いいたします。

 〇動画配信サイト(外部サイト)DAZN こちら
  ※有料サイトとなっております。
 
 〇全日本大学バレーボール連盟(外部サイト) こちら

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