このたびの地震によりお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。被災地域の一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

国立大学法人鹿屋体育大学長 福永哲夫

SP_run.jpg

 4月23日(土)、本学スポーツパフォーマンス研究棟において「スポーツエンジニアリング研究会~スポーツ科学と工学のお見合いパーティin鹿屋~」が開催されました。
 この研究会は、便利な道具の開発などによって生活を豊かにしてきた工学と、スポーツ(運動)と生体機能のかかわり合いを明らかにし人々の心身を豊かにしてきたスポーツ科学に出会いの機会を設け、それらが寄り添うことで高齢化社会への支援や自国開催のパラ・オリンピックに向けたアスリートの育成に繋げるなど、お互いの研究分野が持つ可能性を探ることを目的に、本学スポーツ生命科学系 吉武康栄准教授 がロボット工学やスポーツ科学の研究者に呼びかけ開催されたものです。
 はじめに吉武准教授からあいさつと趣旨説明があり、お見合いがスタート。ロボット工学や生体科学の研究者8名による発表や、実践的指導のデモンストレーションとして本学教員4名による発表、ポスター発表等が行われ、お互いの研究分野を多角的視点で見ることで新たな可能性を探ることができるとても魅力的なお見合いパーティとなりました。

engi_1.jpg

engi_2.jpg 写真:【左上】吉武准教授による挨拶【右上】触感覚の擬似体験の様子
        【左下】ロボットアシストについての発表【右下】プールでの計測模様

kyogiryoku_1.jpg

4月22日、水野講堂において「第15回(平成28年度)鹿屋体育大学競技力向上の会」を開催しました。この会は、本学の中期計画の目標である競技力の向上を図るため、本学の学生・教職員が一堂に会し、それぞれの分野における成果や諸課題について研究協議や情報交換を行うものです。

 会は、福永哲夫学長及び競技力向上委員会委員長である瓜田吉久学長補佐(競技力向上担当)の挨拶に始まり、平成27年度強化指定選手・チーム等の活動報告、平成28年度重点強化選手・チーム等による目標・抱負の発表が行われました。
 活動報告では、設定した目標とそれに対するアプローチ、そしてその結果、どれだけ競技力が向上したか等の報告が行われ、参加学生は、専門競技以外からも自身に活かせるものがないかと熱心に報告を聞いていました。
 鹿屋体育大学では、今後も強化選手が築いた成果に後進の学生が触れられる機会を設け、全体的な競技力向上を図っていく予定です。
kyogiryoku_2.jpg

東京サテライトキャンパスでは、毎月1回サテライトキャンパスの活動を紹介するため、【東京サテライトキャンパス通信】を発行しています。

第60号では、今年度第1回NIFS貯筋サークル(文京区)の様子や東京サテライトキャンパスで開催予定の大学説明会の日程を掲載しております。

ぜひ、ご覧ください!satellite_60.pdf

 本学柔道部に所属する関根太三さん(武道課程4年)が、平成28年全日本柔道選手権大会(4月29日(金・祝)、日本武道館)に出場します。
 全日本柔道選手権大会は、昭和23年から始まり、体重、年齢等全て無差別でその年の最強の柔道家を決定する大会となっており、本学の学生が出場するのは今回が初、鹿児島県勢の出場も49年ぶりの快挙となります。
 ご声援のほど、宜しくお願いいたします。

sekine-thumb-autox229-9049.jpg

【関根さんコメント】
「小学校の頃から目指してきた大会。これまでの努力が実り、出場できてとてもうれしい。大会では1つ1つの試合に集中し、勝ち上がっていきたい。」

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報について

このページの情報の見つけやすさについて